5月4日から7日まで、ドイツのフランクフルト展示センターで、繊維およびフレキシブル素材加工用ミシン機器の隔年国際展示会「Texprocess 2015」が開催されます。
「最先端技術」をスローガンとするTexprocess展は、業界で最も権威ある技術展示会として広く認知されています。毎回、世界の繊維・アパレル業界を代表する機器メーカーが出展し、下流のアプリケーションプロバイダーは、風向計縫製技術の将来的な発展を見極め、視察や発注のために来場します。
世界的に有名な繊維・アパレル分野のレーザー応用企業であるゴールデンレーザーは、前回に続き、ビジョンカッティングシステム、ジーンズ用レーザー彫刻システム、レーザー刺繍業界をリードする応用技術を展示し、顧客から好評を得ました。
もちろん、最も目を見張るのは「3D + レーザーインテリジェント切断カスタマイズユニット」の発売です。このカスタムユニットは、3Dボディスキャンデータから実現され、データはインテリジェントなカスタムテーラリングプロセス全体に保存され、真の意味での「テーラード」を実現します。このようなインテリジェントレーザー切断プログラムがゴールデンアウトルックで発表されたとき、多くの顧客が「すごい!驚き!びっくり!」と感嘆の声を上げました。以前の顧客が言ったように、ゴールデンレーザーはパートナーの追求であり、登場するたびに驚きを与えてくれます!
4日間の展示会期間中、ゴールデンレーザーは多くの新規顧客を獲得しただけでなく、多くの旧友との再会も果たしました。ポーランド、チェコ共和国、イタリア、ギリシャ、ポルトガルなど、10年以上にわたりゴールデンレーザーと協力関係にある顧客は、遠方からゴールデンレーザーの製品を理解し、産業技術の応用について議論し、お茶を飲みながら談笑するなど、まるで家族の再会のようなひとときを過ごしました。南アフリカ、チュニジア、カナダ、オーストラリアなどからも多くの顧客がゴールデンレーザーの技術力に感銘を受け、その場で契約を締結しました。
Texprocess 2015は無事終了しましたが、Golden Laserのドイツへの旅はまだ終わりません。2015年5月18日から22日まで、ドイツのケルンにある展示センターで開催される「FESPA 2015 国際広告展示会」に出展いたします。皆様にお会いできることを楽しみにしております!