スペイン・バルセロナで開催されるITMA 2019が間近に迫っています。GOLDEN LASERのCO2レーザー部門のチームは、今年もITMAへの参加を前に、緊張と興奮が入り混じった気持ちで臨みました。ここ4年間、繊維業界は急速に発展し、顧客のニーズは日々変化しています。4年間の準備期間を経て、GOLDEN LASERはITMA 2019で「キングコング」と銘打った4台のレーザー切断機を展示します。
「キングコング」レーザーマシン1:LC-350粘着ラベルレーザーダイカットマシン
主な特徴:BST補正システム、フルサーボ駆動フレキソ/ニス印刷機、オプションの丸刃作業台、GOLDEN LASER特許ソフトウェアおよび制御システム、二重巻き取り・スリット作業台。
キングコングレーザーマシン2:JMCCJG-160200LDレーザー切断機(ダブルドライブ+テンションフィーダー)
主な特徴:
応用:
このレーザー切断機は、繊維、炭素繊維、アスベスト材料、ケブラー、フィルタークロス、エアバッグ、カーペットマット、自動車内装材、その他多くの技術的な繊維製品や工業用生地に適用できます。
キングコングレーザーマシン3:フレキソラボ
主な特徴:
ワンクリックフォーカス、ガルボヘッドとXY軸レーザー切断ヘッドの自動切り替え、高精度認識システム、高速モーションシステム、自動切断システム、マークポイント認識、ワンボタン補正…
キングコング製品4:昇華転写プリント生地・繊維用ビジョンレーザー切断機
主な特徴:
フライスキャンシステムは、布地の供給と同時に画像スキャン処理を完了するため、中断時間は一切ありません。大型グラフィックにも対応し、完全自動でシームレスな接合を実現します。プリント衣料の製造において、まさに最適な選択肢と言えるでしょう。
レーザー加工は、繊細なディテールを実現します。ハイテクレーザー切断機を使えば、お気に入りのスターと同じプリントの服をオーダーメイドで製作したり、美しく快適で安全なアウトドアスポーツウェアを製造したり、高級カーペットマット生地に様々な精緻な模様をレーザー技術で彫刻したりすることも可能です。繊維分野におけるレーザー加工機の用途がますます細分化されるにつれ、私たちの生活は飛躍的に向上しました。